幻の植物について
久しぶりの記事ですが触れるのは1か月前のことです。運動場西側エリアの消えてしまった樹木についてです。
ナンキンハゼ
ナンキンハゼはとても特徴的な葉をもっています。昔は、真っ白の実からロウが作られていたということなんです。そして、紅葉の美しい木としても知られていたのでまたどこかに生えてくると良いですね。
ムレスズメ
名前の由来は想像通りで大丈夫です。黄色い花が咲きますが、これが鳥が群れているように見えることから名づけられたといわれております。個人的には蝶々(キタキチョウとか)のほうが似ている気がするんですが...
この木の開花を楽しみに楽しみに毎日を過ごしていたのですが、なくなってしまったので家で育てることにします。
実はこの木の特徴は葉の形でもあります。複葉(1つの葉がより小さな「小葉」に分かれているような葉)なのですが、小葉が4枚で常緑樹というのはこれ以外に見たことがありません。
まとめ
やはり植物という生き物も気が付けばなくなっていることがあります。これからもしっかり目に焼き付けていきましょう!
ちなみに下の植物はセイタカアワダチソウです。名前には良い印象が無い方も多いと思いますが、花はきれいです。実はこのセイタカアワダチソウ、世に言われるほど悪ではないという話があるので調べてみてください。ありがとうございました。